真下労務サポートオフィス 代表 社会保険労務士 真下 俊明 先生

◎御社の事業内容を教えてください。

 

社会保険労務士事務所として企業様のサポートをしています。

事務手続きも行いますが、経営者様にご相談頂いた案件に対して、寄り添ったベストなご提案を差し上げ、喜んで頂けることにやりがいを感じています。

 

 

◎顧問を依頼するきっかけを教えてください。

 

オンラインセミナーを受講したことがきっかけです。

使用者側の弁護士先生が少なく、東京の弁護士先生だと距離も遠いので、群馬県内で使用者側の弁護士をされている上野先生に出会えてとても有難く思っています。

 

 

◎上野に顧問を依頼した理由を教えてください。

 

以前、他の弁護士先生に顧問弁護士をお願いしていた事もありましたが、なかなか相談しづらい雰囲気がありました。

上野先生は、労働問題を専門的に取扱いされおり、経験も知識も豊富ですし、群馬県内に事務所を構えていらっしゃることもあり、お願いすることにしました。

 

 

◎普段どのようなことを依頼されているのか教えてください。

 

当事務所も社会保険労務士事務所ですので、顧問先の企業様がいらっしゃいます。その企業様から相談された問題についてご相談させて頂くことが多いです。

先日も、顧問先の企業様の雇用契約書のリーガルチェックをお願いしました。

 

 

◎顧問契約を結んでおいて良かったなというエピソードを教えてください。

 

Chatworkやメールで相談したことに対して、その日のうちに返信をいただけるので大変助かっています。

他の弁護士先生だと、『本日は不在にしています』など、即日に返答をくださらない先生が多いと思いますが、急ぎの案件が多い中で、すぐにご返信いただけるのはとても有難いです。

メールやChatworkだけで伝えられないことがあっても、お電話でも対応してくださるので、とても相談しやすいです。

 

 

◎顧問を依頼する前に想定していなかった、契約後に気づいたメリット・効果はありますか?

 

法律家目線の意見を頂けることです。

社会保険労務士ですと、どうしても監督署目線の意見になってしまうのですが、上野先生は裁判になった時を想定した法律家目線の意見をいただけるので、選択肢が増え、より経営者様に最適なご提案をすることが出来ます。

 

 

◎最後に、他の企業さんに向けてメッセージをお願いします。

 

日頃の業務を行っていく中で、社労士では対応できない、関与するべきではない問題が発生することがあります。

そのような問題が発生した時に、すぐに相談できる専門家が居るということはすごく大切だと思っています。

医者にも専門があるように、弁護士にも専門があります。

専門的知識を持っている先生が居るのであれば、その先生にお願いをするのが最善ではないかと思っています。

使用者側弁護士だから、当事務所の顧問先様にも胸を張って紹介できます。

いくら人当たりが良くても、気の弱い先生だと相談もできません。

信じて任せられる、判断力のある専門家にお願いできる環境はとても大事だと思います。


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