足利市

足利市の人口は約15万人、栃木県の南西部に位置し、面積の約45%が森林に覆われ中央に渡良瀬川が流れている自然豊かな市です。

市内に史跡や美術館が多く、旧市内地区に足利学校・足利美術館・鑁阿寺、富田地区に栗田美術館などがあります。

 

 

 

足利学校は現存する日本最古の学校の遺跡で、かつて全国から学徒が集まり、フランシスコザビエルも「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介したそうです。
足利学校は近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-として平成27年日本遺産に認定されました。

 

 

鑁阿寺は源姓足利氏二代目の足利義兼が、邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祀ったのが始まりといわれています。
約4万平方メートルに及ぶ敷地は、元々は足利氏の館であり、平安時代後期の武士の館の面影が残されています。市民からは大日様と呼ばれ親しまれています。

 

 

あしかがフラワーパークでは四季折々の花を楽しむことができ、冬にはイルミネーションを見ることができます。
「光の花の庭」は日本三大イルミネーションと言われており期間中はたくさんの人が訪れます。

 

 

 

 

 

また、市内にあるココファームワイナリーは収穫祭が行われるときにはたくさんの人が訪れ新鮮なワインを楽しんでいます。併設されているカフェも大人気です。


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