栃木市

栃木市は江戸末期から昭和初期にかけて江戸との舟運での交易で栄えた問屋町です。「蔵の街」と言われ、市街地に蔵造りの家屋が並ぶ街並みが保存されており、その美しい街並みは「小江戸」、「関東の倉敷」などと呼ばれ観光地として人気があります。

 

当時の舟運を再現する蔵の街遊覧船では、街中を流れる巴波川(うずまがわ)の川面から、情緒ある蔵の街並みを楽しむことができます。

 

船上では、粋な船頭が巧みな竿さばきで「栃木河岸船頭唄」と共に栃木市や巴波川の歴史を案内してくれます。

また、市南部には渡良瀬遊水地が所在しています。渡良瀬遊水地では熱気球やグライダー体験などができるほか、サイクリングや釣りなど自然を感じるアクティビティがたくさんあります。

熱気球は大会も開かれており、競技中はたくさんの熱気球が空に浮かぶのを見ることができます。運が良ければ着陸する熱気球を間近で見られることもあるそうです。

 

 

最近テレビ番組でも取り上げられている岩下の新生姜ミュージアムがあるのも栃木市です。展示や遊具、体験、食を通じて「新生姜のあるシアワセ」を感じることができる、新生姜愛あふれるミュージアムです。

岩下の新生姜のテーマカラーである優しいピンク色の館内に、世界一大きな新生姜ヘッドや新生姜の部屋、ジャンジャー神社等ユーモアあふれるアトラクションや、他では買えないオリジナルグッズを多数取り揃えているミュージアムショップがあります。

また、併設のカフェでは、すべてのメニューに岩下の新生姜を使用し、爽やかな風味とシャキッとした歯ごたえの新感覚メニューを楽しむことができる他、「とちぎ江戸料理」参加店として、新生姜にちなんだオリジナルのメニューを提供しています。

 

 

栃木市は全国5位のイチゴの産地で、ぶどう、梨などのフルーツも有名です。いわふねフルーツパークや大平ぶどう団地では季節ごとの州のフルーツを楽しむことができます。

栃木県と言えばいちごと思われる方も多いと思いますが、日本で唯一のいちご専門研究機関が栃木市にあります。栃木の風土に合ういちごを開発し続けていて、いちご研究所で生まれた代表的な品種は「とちおとめ」「スカイベリー」「とちひめ」「なつおとめ」「女峰」があります。

 

 

また、栃木市には「とち介」というゆるキャラがおり、栃木市を盛り上げるため頑張っています。

平成26年に栃木市の蔵からあらわれた妖精で、蔵のずきんとマントをつけています。2016年のゆるキャラグランプリでは4位となり、人気も高いです。


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