館林商工会議所会報『商工たてばやし』No.507(2026年3月号)「会員のひろば」に掲載されました

このたび、館林商工会議所が発行する会報誌(2026年3月号)の「会員のひろば」コーナーにて、当事務所をご紹介いただきました。

 

記事では、当事務所代表弁護士が執筆した書籍『職場の問題社員に困ったら読む本 ― 弁護士が教える採用・懲戒・解雇の実務』を取り上げていただいております。

 

近年、勤務態度や能力などをめぐる労務トラブルは増加傾向にあり、多くの企業にとって「問題社員への対応」は大きな経営課題の一つとなっています。一方で、「試用期間中なら簡単に解雇できる」「解雇は1か月前に伝えれば問題ない」といった誤解が原因で、思わぬトラブルに発展するケースも少なくありません。

 

記事では、こうした誤解を解きながら、採用段階での見極め、就業規則の整備、懲戒処分の適切な運用など、段階的で安全な対応の重要性について紹介されています。また、雇用関係は信頼関係の積み重ねで成り立つものであり、トラブルを未然に防ぐためには、日頃から人材育成や職場環境の整備に目を向けることが大切であるという点についても触れていただきました。

ぜひご覧ください。

 

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