板橋の名所・東京大仏。伝統行事に溶け込む国際化の波。
実家のある板橋の東京大仏(乗蓮寺)へ初詣に行ってきました!
久しぶりに訪れて驚いたのが、境内が国際色豊かなこと。
並んでいる絵馬も多言語で、ここが東京のローカルな場所であることを忘れるほどです。
こうした光景を目にすると、観光だけでなく、今の日本の「外国人雇用」や「労働問題」についても考えさせられます。
屋台で働く方々や、観光地を支えるスタッフなど、今や日本の日常は外国の方々の力なしでは立ち行かないのが現状です。
伝統的な初詣の風景の中に、今の日本のリアルな課題が映し出されているように感じました。
これからお参りされる方への実用的な情報も置いておきますね。
アクセス: 成増駅からバスが便利
注意点 : 境内は飲食禁止。外の屋台は焼きそば550円、ラーメン700円と良心的な価格でした!
足元 : 周辺は坂道が多いので歩きやすい靴が必須です
地元でパワーをチャージしつつ、色々と考えさせられる新年のスタートとなりました。
本年もよろしくお願いします!













