弁護士ブログ

2026年04月24日

館林の誇り『ツツジ』に癒やされ、健全な組織づくりを考える

昨日は、心身のチャージと地元の魅力を再発見する一日でした。   午前中は友人とサーフィンへ。 海に入るといつも思うのですが、サーフィンのエネルギー消費量は凄まじく、普段は小食な私ですが、セッションの後は別人のように食欲が湧き上がります。   というわけで、ランチはマクドナルドへ。 今回のお目当ては、期間限定の「チキンタ... 続きはこちら≫

2026年04月15日

読書記録:イン・ザ・メガチャーチ

ちょうど「イン・ザ・メガチャーチ」を読み終えたタイミングで、本屋大賞受賞のニュースが飛び込んできました。   作中の「推し活」にのめり込む女性の心理描写がとにかく巧みで、一気に引き込まれました。 ただエンターテインメントとして面白いだけでなく、実は我々のような「士業」にとっても、非常に学びの多い一冊です。   特に印象... 続きはこちら≫

2026年03月12日

バリ島の静かな村で考える、これからの『働く場所』と『生産性』

バリ島のメドウィにサーフィンをしに来ています(あいにく風の影響で、波はいまいちですが……)。   ここは昔ながらの東南アジアの風景が色濃く残る場所。 路地裏の食堂に一歩入れば、写真のバッソ(肉団子スープ)がたったの200円。 観光地化された南部エリアとは一線を画す、この物価の安さと素朴さがたまりません。   しかし、驚... 続きはこちら≫

2026年02月26日

エグチの値上げから考える『賃上げの原資』

私の昼の定番、エグチとシャカチキです。   ご存知の方も多いかもしれませんが、これらも昨今の価格改定の影響を色濃く受けています。 エグチは250円から280円へ、シャカチキも180円から現在は240円になりました。 結構な値上げですが、個人的には「今までが安すぎた」ということで仕方ないと思って受け入れています... 続きはこちら≫

2026年02月25日

読書記録:時の家 & カフェーの帰り道

「時の家」は芥川賞、「カフェーの帰り道」は直木賞を獲った作品です。   賞の発表後すぐに図書館でオンライン予約し、間もなく借りられました。 館林市の図書館は本のラインアップが充実していますし、ウェブサイトも使いやすく重宝しています。   個人的には、「カフェーの帰り道」が面白かったですね。 芥川賞の方は文章が難解で読み... 続きはこちら≫

2026年02月16日

海から雪山へ。レジェンドと挑むホワイトアウトな一日。

今日は尾瀬岩鞍までお越しいただき、ありがとうございました!   ​茨城サーフィン界のレジェンド、小野瀬さんとのスノーボード・セッション。 岩鞍の壁を最大限に使い、バシッと決める異次元のターンのキレ……間近で見ることができ、最高に贅沢な時間でした。   ​普段は使用者側労務弁護士として、理詰めで解決策を考える毎日ですが、... 続きはこちら≫

2026年02月12日

複雑な糸を解きほぐすために。多々良沼の静寂が教えてくれること。

昨夕の多々良沼です。 弁財天の赤が水面に溶け込み、息を呑むような静けさでした。   使用者側の労務案件は、常に「人」と「組織」の複雑な糸を解きほぐす仕事。 時にはこうした静寂の中に身を置き、思考をフラットにすることが、最善のリーガルサービスを提供するためには不可欠だと感じています。   東京で生まれ育った私ですが、今は... 続きはこちら≫

2026年01月12日

冬の日光・鬼怒川へ 〜雪景色の東照宮と労働現場のリアル〜

今日は日光東照宮へ足を運んできました。 雪化粧をまとった陽明門は息を呑むほど荘厳で、静謐な美しさに包まれていました。   ガンダム好きとしては、奉納されていた「武者ガンダムMk-II 徳川家康公 南蛮胴具足Ver.」も見逃せません。 歴史的な境内に鎮座するガンプラの姿、そのギャップが実にかっこよく、不思議と背筋が伸びる... 続きはこちら≫

2026年01月12日

鬼怒川は『穴場』。群馬の温泉街と比較して見えた、圧倒的なコスパと満足感。

雪が結構降りましたが、10時前にはすっかり快晴! 今回の宿泊先は「大江戸温泉物語Premium 鬼怒川観光ホテル」。   とにかく食事が豪華で驚きました。 夜・朝ともにビュッフェスタイルなのですが、特に夕食は中トロ、牛肉、あわび、牡蠣といった高級食材がなんと食べ放題!お腹も心も大満足です。   これから鬼怒川旅行を考え... 続きはこちら≫

2026年01月11日

母への親孝行と、鬼怒川の冬。家族で過ごしたリフレッシュの時間。

連休中日は家族で鬼怒川温泉へ。 母一人子一人で育ててくれた母への親孝行も兼ねた、賑やかな家族旅行になりました。   【鬼怒川温泉・冬の旅メモ】 1. 冬は「重装備」が鉄則 川沿いは風が吹くととにかく寒いです!鬼怒川の名前の由来である鬼が怒るような力強い川の流れを眺めるなら、厚手のコートやマフラーでの完全防寒を。   2... 続きはこちら≫


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