館林の誇り『ツツジ』に癒やされ、健全な組織づくりを考える
昨日は、心身のチャージと地元の魅力を再発見する一日でした。
午前中は友人とサーフィンへ。
海に入るといつも思うのですが、サーフィンのエネルギー消費量は凄まじく、普段は小食な私ですが、セッションの後は別人のように食欲が湧き上がります。
というわけで、ランチはマクドナルドへ。
今回のお目当ては、期間限定の「チキンタツタ」と、「200円台バーガーの星」として復活した「マックポーク」!
復活の報を聞いた時は歓喜しました。やはりこの安定感のある旨さは格別です。
午後は、ちょうど「市民の日」で無料開放されていた館林市の「つつじが岡公園」へ足を運びました。
今の時期は、つつじが見事な満開を迎えています。
色鮮やかに咲き誇る景色は圧巻で、地域の宝であることを改めて実感しました。
今週末が、この美しい風景を楽しめる最後のチャンスになりそうです。
ぜひ皆様、館林市へお越しください!
さて、サーフィン後の強烈な空腹感に任せてバーガーを二つ平らげながら、ふと「使用者側労務」の観点に思考が飛びました。
我々人間も、ハードな活動(業務)の後には、相応のリカバリー(休息や栄養)が不可欠です。
適切な「オフ」(休息や処遇)があるからこそ、次の「オン」で高いパフォーマンスが出せる。
企業経営における労務管理も同じではないでしょうか。
従業員にハードワークを強いるばかりで、休息や処遇という「栄養」が不足すれば、組織の活力は持続しません。
逆に、適切な処遇とバックアップがあれば、組織は期待以上のパワーを発揮します。
「良質な環境」を維持し続けることこそ、労務管理において最も重要で、かつ難しい挑戦であると感じています。
この視点は人手不足の現代においては極めて重要です。
海とつつじに癒やされ、忙し気味でやや枯渇していたエネルギーも満タンです。
来週も、クライアントの皆様のために「健全な組織づくり」を全力でサポートしてまいります!














