冬の日光・鬼怒川へ 〜雪景色の東照宮と労働現場のリアル〜
今日は日光東照宮へ足を運んできました。
雪化粧をまとった陽明門は息を呑むほど荘厳で、静謐な美しさに包まれていました。
ガンダム好きとしては、奉納されていた「武者ガンダムMk-II 徳川家康公 南蛮胴具足Ver.」も見逃せません。
歴史的な境内に鎮座するガンプラの姿、そのギャップが実にかっこよく、不思議と背筋が伸びる思いでした。
帰路には、日光名物のゆば饅頭を。 温かいゆばの風味と、優しいあんこの甘さが冷えた体に染み渡る至福の味です。
■ 観光を満喫しつつも、労働問題を扱う弁護士としてどうしても目が向いてしまうのが、現場を支える「外国人労働者」の多さです。
日光も鬼怒川も、今や彼らの力なしには成り立たない状況にあります。 地方のインフラを支える彼らとどう共生していくべきか。労務問題を扱う弁護士としても取り組むべき切実なテーマが、この美しい景色の中にも詰まっていると改めて実感しました。
■ これから行かれる方への「旅のヒント」
①足元に注意: 雪の東照宮は非常に滑りやすいです。私は二回滑りました。必ず滑りにくい靴を選んでください。
②冬タイヤ:車で行くなら冬タイヤ必須です。坂道でスタックしている車がありました。
③防寒は万全に: 冬の日光は底冷えします。最大級の防寒対策をおすすめします。
④おすすめルート: 車以外なら、鬼怒川まで特急で行き、温泉で一泊。翌日に電車(約35分)で日光へ移動して観光し、日光から特急で帰るルートが効率的でスムーズですよ!















