「ぽんちゃん」から「たてポン」へ

館林市のキャラクター「ぽんちゃん」が、商標の関係により今年6月より「たてポン」へと名称変更されました。
 
最初は聞き慣れず少し違和感もありましたが、最近では「たてポン」という名前も良いなと感じてきています。
 
ご存じの方も多いかもしれませんが、このキャラクターは館林にある「分福茶釜」で有名な茂林寺や、市の花であるツツジなど、館林の名物を詰め込んだかわいらしい狸がモチーフとなっています。
ちなみに「ポン」は、狸がお腹をポンと叩く音に由来しているそうです。
 
市は日経新聞の取材で「館林をPRする機会と前向きにとらえたい」とコメントされていますが、一方で旧名称に由来するサービスの名称も変更を検討することとなっているとのことです。
 
皆様も事業やサービスにおける大切な名称につきましては、事前に商標権の登録を行っておくことを強くお勧めいたします。
 
弊所でも、拙著「職場の問題社員に困ったら読む本」でも解説している「ダブル解雇」についてしっかりと商標権を取得しました。
 
たてポンは市内のあちこちで見かける機会も増えていますので、お近くをお通りの際は、ぜひ注目してみてください。
 
 
 

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