館林の夏の風物詩『手筒花火』
先日、館林市で「手筒花火」が開催されました。
手筒花火は、館林藩主であり、徳川四天王の一人でもある榊原康政公が三河出身であったご縁から始まったもので、今では館林の夏の風物詩となっています。
揚げ手は、私が所属している神輿同好会「長良睦会」のメンバーがメインで務めております。
実際に花火を上げる際は相当な暑さのようですが、間近で見ると本当に素晴らしい迫力です。
年に一度の開催となりますが、非常に見応えのある行事ですので、今年来られなかった市外の皆様も、来年はぜひ館林市へ見にいらしてください。













