映画「汝、星のごとく」を鑑賞して
映画「汝、星のごとく」を観てきました。
瀬戸内の海と島の風景がとにかく美しい。
長編を130分強にまとめながら大事な場面は重厚に描き、登場人物も原作のイメージそのものでした。
印象に残ったのは、横浜流星さんの台詞のない場面です。
表情と佇まいだけで、主人公の痛みや葛藤が伝わってくる。
私の仕事は言葉で伝えることが中心ですが、言葉にしない部分で何が伝わるかも同じくらい大事なのだと改めて感じました。
表情や間の取り方は、ご依頼者の話を聞くときや相手方、裁判官との折衝でも重要で、プロとして見習いたいところです。













