麻辣湯と労務管理の意外な共通点

初めて専門店で麻辣湯を食べました。

 

好きな具材をボウルに入れて、レジで量って値段が決まる仕組み。

お店のおすすめ量どおりに入れると1500円くらいになるので要注意です。

せこい話ですが、単価が全部同じなので、肉やエビ、野菜など高い具材を選び、麺や練り物は控えめにした方がお得です。

 

量ってみて初めて「こんな金額になってたのか」と気づく。

これは、未払残業代とよく似ています。

 

1日10分、20分の積み重ねも、2年、3年分となると驚く金額になります。

会社側は「そんなはずは」と言いますが、量れば量っただけ出てしまうのが時間の怖いところです。

 

麻辣湯も労務管理も、入れる前に考えるのが大事ですね。

 

 


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