コラム

2021年06月15日

問題社員対応4【問題社員対応の極意1:業務指導】

                今回のコラムから、問題社員対応の極意について3回に分けてご紹介します。   今回は、問題社員対応の極意1「業務指導」編です。                                     問題社員に対して業務指導をする際、会社が合理的に考えた事実を以て処分をしますが、 ここで重... 続きはこちら≫

2021年06月11日

ハラスメント行為の原因と現状

    目次 1 人手不足と退職理由 2 ハラスメント相談の増加理由 3 メンタル不調と生産性低下   (1)人手不足と退職理由     現在、企業における従業員の人手不足は深刻化の一途をたどっています。     この50年の有効求人倍率の推移をみる... 続きはこちら≫

2021年06月07日

問題社員対応3【従業員の解雇ができる場合】

    前回は解雇が難しい社員についてお伝えしました。   今回は、逆に比較的解雇がしやすい場合についてご紹介したいと思います。       目次   (1)解雇しやすいカテゴリー (2)横領 (3)欠勤 (4)協調性欠如・能力欠如     (1)解雇しやすいカテゴリー     横領 重なる欠勤、遅刻 配置転換拒否 在... 続きはこちら≫

2021年05月28日

問題社員対応2【解雇が難しい社員】

解雇が難しい社員として、具体的に3つの特徴を事例とともにご紹介します。   ①能力不足・適格性欠如  就業規則の解雇事由として「勤務成績が不良で改善の見込みがない時」などが挙げられており、かつこれにあたるとして問題社員を解雇しても、その解雇が有効と見なされる可能性は低いでしょう。  解雇が有効と判断されるには... 続きはこちら≫

2021年05月17日

問題社員対応1【問題社員とは】

  問題社員には、大きく2つのタイプがあります。   1つめは、「非協調型」といって、業務命令を聞かない/自己中心的/営業に出ているがきちんと仕事をしているのか不明、などの行動をとる社員を表します。   2つめは、「能力不足型」といって、仕事のパフォーマンスが異様に低い社員を表します。... 続きはこちら≫

2020年10月14日

残業代請求がされたらどうすれば良いか

  非常に残念なことですが、退職した社員から、残業代の支払いを求める内容証明郵便が届く場合があります。 本人名義で請求されることもありますし、弁護士が代理人になって請求をしてくる場合もあります。   いずれにせよ経営者としては、「頑張って経営をして給料を支払ってきたのにこんな仕打ちをするのか」と、とても感情的になってし... 続きはこちら≫

2020年10月12日

テレワークの導入について―2

  前回は、サテライトオフィス型とモバイル勤務型のテレワークを紹介しましたが、いずれも中小企業にはあまり向いていないということがお分かりいただけたかと思います。   そこで、今回は、在宅勤務型のテレワークを導入した場合に注意が必要なことを解説します。       在宅勤務型テレワークの導入にあたって―規定   多くの会... 続きはこちら≫

2020年10月08日

テレワークの導入について―1

  新型コロナウイルスの感染拡大とともに急速に広まった「テレワーク」という働き方。   もう既に導入しているという会社もあれば、導入したいけどどうすればいいのか分からない、という会社もあるかと思います。     ここでは、テレワークの導入に当たって必要なこと、問題点について解説します。       テレワークの種類  ... 続きはこちら≫

2020年10月01日

新型コロナウイルスと労災問題―2

  医療従事者以外であっても、業務中の感染が労災認定される可能性があるということを解説しました。   それでは、実際に労災認定されると、どうなるのでしょうか。       労災認定がされると・・・   <事例> 労働者が、業務中の事故により障害等級8級の事故に遭った。 労働者の年収:460万円(月給30万円、賞与年回1... 続きはこちら≫

2020年09月24日

新型コロナウイルスと労災問題―1

  なかなか収束の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症問題。 もし自社で感染が広がってしまったら?しかもその感染が業務によって引き起こされたものだったら?   業務が原因で感染したのであれば、それは労災問題になり得ます。 ここでは、新型コロナウイルスと労災問題について確認していきましょう。     厚生労働省の見解... 続きはこちら≫


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