メールマガジン

2021年04月19日

メールマガジン vol.68 【労働事件に使用者側で携わっていて思うこと】

======== 【北関東の中小企業のための企業防衛の秘訣】 弁護士上野のメールマガジン vol.68 2021.04.19 ========= 皆さん、こんにちは。 弁護士の上野です。 ★企業法務サイトURL★ https://komon-uenolaw.com/ ※このメルマガは、メルマガ送信専用のアドレスからお送... 続きはこちら≫

2021年03月19日

メールマガジンVol.67【同一労働同一賃金の最近の動向 その5】

, , ,

【同一労働同一賃金の最近の動向 その5】 同一労働同一賃金という言葉は若干意味が分かりにくいと思います。 この言葉は、正規職員と非正規職員が同様の責任で同種の仕事をしているような場合、待遇(賞与や手当等)で不合理な格差を設けてはならないという意味です。 例えば、ある運送会社の皆勤手当を例として考えてみます。 この会社の... 続きはこちら≫

2021年02月15日

メールマガジンVol.66【同一労働同一賃金の最近の動向 その4】

, , ,

【同一労働同一賃金の最近の動向 その4】 前回のメールマガジンでは、非正規社員に退職金が支払われていなかったことが問題とされたメトロコマース事件について解説しました。 今回のメルマガでは、日本郵便事件についてお伝えしたと思います。 この事件の原告は、時給制契約社員で郵便外務業務をされていました。外務業務というのは郵便物... 続きはこちら≫

2020年12月03日

Vol.65【同一労働同一賃金の最近の動向 その3】

,

【同一労働同一賃金の最近の動向 その3】 前回のメールマガジンでは、先月の13日に出された、正規職員とフルパートとの間のボーナスの格差等が争われた大阪医科薬科大学事件の最高裁判決について説明しました。 今回のメールマガジンでは、正規職員と非正規職員との間の退職金の格差が争われたメトロコマース事件について解説いたします。... 続きはこちら≫

2020年11月18日

Vol.64【同一労働同一賃金の最近の動向 その2】

, ,

【同一労働同一賃金の最近の動向 その2】 先月の13日に、正規職員と非正規職員(フルパートのアルバイト)との間のボーナスと私傷病の有給休暇の格差が争われた大阪医科薬科大学事件の最高裁判決が出ました。   事例を説明しますと、使用者は医科薬科大学です。 事務系正規職員は200名であったのに対し、アルバイト職員は150名で... 続きはこちら≫

2020年11月16日

Vol.63【同一労働同一賃金の最近の動向 その1】

【同一労働同一賃金の最近の動向 その1】   10月13日に2つ、と15日に3つ、同一労働同一賃金に関する最高裁判決が出ました。   10月13日の最高裁判決は、「非正規職員へ退職金とボーナスを支払わないことは不合理でない」、としています。この結論から、企業側が勝訴したように報道されています。   他方で、10月15日... 続きはこちら≫

2020年10月19日

Vol.62【賃金引下げについての法律問題 その2】

  【賃金引下げについての法律問題 その2】   前回のメールマガジンで、中小企業において、どのような時に給料の引き下げができるかを説明しました。 考えられるのは以下の3パターンです。   1. 給料引き下げについて社員に同意してもらう 2. 役員を降格させて役職手当を減額する 3. 資格等級制度の給料体系をとっている... 続きはこちら≫

2020年09月01日

Vol.61【賃金引下げについての法律問題 その1】

  【賃金引下げについての法律問題 その1】   新型コロナウイルス感染者の増加数は若干減少傾向ですが、未だ事態収束の目途は立っておりません。     最近は、賃金引下げについてご相談を受けることが多くあります。 人手不足で従業員の数は減らせないものの、ビフォアコロナの水準で給料を支払うのは、現状厳しいことがその理由で... 続きはこちら≫

2020年07月09日

Vol.60【新型コロナウイルス感染症に関する法律問題 その12】

  【新型コロナウイルス感染症に関する法律問題 その12】     首都圏では新型コロナウイルスの感染者が増大しており、未だ事態の収束の目途は立っておりません。   固定費を削減するために、従業員数の適正化を検討しなければならない会社も出てくると思います。     日本の労働法では解雇が難しいという知識はある程度一般化... 続きはこちら≫

2020年07月03日

Vol.59【新型コロナウイルス感染症に関する法律問題 その11】

【新型コロナウイルス感染症に関する法律問題 その11】 6月19日付の上毛新聞に、「過労死問題を扱っている群馬県内の弁護士等が、新型コロナウイルスに感染した従業員の労災申請についての無料相談に乗る」という内容の記事が掲載されていました。   従業員が業務中に新型コロナウイルスに感染した場合、労災に該当してしま... 続きはこちら≫


メールでのご相談予約も受け付け中です。